YOSUKE SUGAWARA
Late Night Work and the Airport
Unseen, unbothered, undivided
Posted on July 1, 2026 / Journal
深夜の作業と空港
深夜の作業と空港
深夜の作業と空港

深夜の作業と空港

深夜の作業が続いています。夜が深まれば深まるほど、なぜか集中して作業ができている気がしてきます。最近は集中力も上がっていて、作業が良いテンポで進んでいきます。早寝早起きが健康にいいとよく聞くので、朝方に変える時もありますが長続きしません。結局深夜まで作業を進めてしまいます。

今日、雑誌を一冊購入しましたが、帰宅した今でも、まだ開けていません。ここ最近は読みたい本が溜まっているので、色々落ち着いたら本を何冊か読む予定です。読む時間がとれず読みたい本がどんどん溜まっていってます。昔は本を自宅で読んでいましたが、いつのまにか自宅ではなくカフェや電車の移動中等、自宅以外の場所で読むようになっていきました。

一番集中して読書できている気がするのは、空港のカフェです。空港というと驚く方もいるかもしれませんが、比較的気軽にいける場所にあるので、年に何回かは空港に行っては本を読んでいます。羽田空港の周りはビルも住宅もほとんどありません。どこか自由に慣れる雰囲気があります。

場所柄、Wi-Fiも安定しているのでラップトップで1日中調べ物をする場合も、空港のカフェへ行って作業を進める日もあります。やはり作業は順調に進むことが多いです。

なぜ空港だとこんなに集中できるのか、自分でも不思議に思うことがあります。考えてみると、深夜の集中力と似ている気がします。どちらも「日常」から少しだけ逸脱した時間や場所で、生活環境や社会から切り離された感覚があります。空港にいる人は皆どこかへ向かっている途中で、誰も自分のことを知らない。この「宙ぶらりんな状態」が、逆に集中力を高めてくれるのかもしれません。